高速道路警備

高速道路警備

高速道路警備は、交通誘導業務の一つではありますが、高速で走行する車両を誘導することから特殊な業務です。
主に、道路工事や点検業務に伴う交通規制を行います。

主なお客様 西日本高速道路様・西日本高速道路エンジニアリング中国様・西日本高速道路メンテナンス中国様

一瞬たりとも気を抜くことなく!

イベント

高速道路は一般道路に比べて制限速度が速いことから、小さなミスが大きな事故につながります。
一般道路との違いは、「有料」「自動車専用」「トンネルが多い」「駐停車禁止」「一方通行」「交差点や信号機が無い」など、特殊な環境で仕事を行います。
誘導位置は、通行車両から視認できる場所に立ち、常に通行車両から目を離すことなく業務を行う必要があります。危険な場所だからこそ安全に作業を終えた後の「達成感」も味わえる業務です。

事例紹介

山陽自動車道

中国地方で高速道路といえば、お馴染みの山陽自動車道。
車両は、制限速度最大100km/h で通行し、一瞬のうちに自分の横を通り抜けます。
現場では、前方から目を離すことなく、しっかりと通行車両の動きを注視し誘導を行います。
また、通行する車両は、道路を利用いただいている「お客様」。
安全・安心に加えて「快適」が要求されます。
私たちは、常に現場の交通状況全般に気を配り、安全で円滑な誘導に努めています。

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