施設常駐警備

施設常駐警備

ビジネスビルや商業施設などに常駐し、犯罪や火災の発生を防止するため、出入管理、設備点検及び巡回活動等を行う業務です。
防犯要素が強く、専門的な知識も必要です。

主なお客様 広島テレビ様・エディオン様・モルテン様

施設常駐警備は『剛柔一体』

施設常駐警備

「柔よく剛を制す。剛よく柔を断つ。」柔道などでよく使われる言葉ですが、施設常駐警備も同様に、やさしく親切であるという「柔」の側面と、厳しく徹底的であるという「剛」の側面が一体となっています。施設を訪れるお客様や関係者には、「やさしく丁寧な対応」を心掛け、その中に不審者が紛れ込むことを防止するために徹底した監視を怠らない。不審者を発見したときには、力強く威厳を持って入場を阻止し、必要に応じて実力行使を行います。

事例紹介

大型商業施設

1日に何千人、何万人というお客様が訪れる大型商業施設。
そこには、スタッフや警備隊など何百人という方が働いています。
私たちは、警備隊の一員ですが、スタッフ含め何百人の組織の一員として警備業務を遂行します。

  • 警備隊の一員としての立場
  • 商業施設スタッフの一員としての立場
これらを十分に理解して任務を遂行します。
不審者を排除するため「厳しい顔に、厳しい目つき」だけでは、スタッフの一員としての立場がありません。施設常駐警備は『剛柔一体』であり、笑顔の警備も必要です。
スタッフの一員として働いたとき、多くのスタッフと心地よい一体感を感じることができ心が満たされます。

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